旅の名前 えっちゃんと島根鳥取2024
都道府県 島根、鳥取、京都
目 的 紅葉
日 程 2024.11.4-18
4 →函南駅→新東名等→「道の駅 あらエッサ」(昼食:大津ちゃんぽん、天ぷら蕎麦)(夕食:鶏肉他)
 葉子を函南駅に送りながら、そのまま新東名に乗る。 あとはひたすら走り続け、草津SAで不味い昼食をとる。 少しだけ昼寝をして、またひたすら走り続け、高速を降りて買い物をして「道の駅  あらエッサ」に着いたのは17時過ぎ。 600kmを約9時間かけた走り続けたわけで、少々疲れる。 土山PAで給油したが、生協カードは使えたものの協定価格は適用されず、なんと196円でした。 交通量が多く大型車も多数だったので建物の裏の空き地に泊まる。

「道の駅 あらエッサ」
5 →稲佐の浜→出雲大社→北山温泉→「道の駅 大社ご縁広場」(昼食:出雲そば)(夕食:エビカツ) 
ガス欠寸前だったが何とか無事に給油をして、稲佐の浜に行く。 特に何があるわけでもなく、悦ちゃんが砂を持ち帰るが、大社にまくのを忘れる。 そこから大社の前に並ぶ商店街を歩き、大社前駅舎を見物してくる。 その裏にあった古い電車も見物する、かなり懐かしい感じがした。 昼飯を食べるのに目当ての店は休み、仕方なく駐車場の近くの店で延々と待って、やっと出雲そばにありつく。 ちょっと普通とは違う感じがしたが、良い値段でした。 昼寝をしてから出雲大社に出かける。 ちゃんとお参りして、悦ちゃんは三田さんのために病気平癒のお守りをもとめる。 一度、「道の駅 大社ご縁広場」に行き、お土産を物色してから、北山温泉の美人の湯に入り、「道の駅 大社ご縁広場」に泊まる。

稲佐の浜

大社前駅舎は重文だったかな

行きたかった店はどこも休み、仕方なく入った店

美味しい蕎麦だけど、軽く盛った3皿で1050円はぼりすぎでしょう
6 →島根県立古代出雲歴史博物館→キッチン キドニー→イオンモール→ひかわ美人の湯→「道の駅 湯の川」(昼食:日替わり定食)(夕食:春巻き)
 朝から雨で、予定を変えて島根県立古代出雲歴史博物館を見物する。 展示物が多く、2時間近く過ごした。 予定では島根ワイナリーだったがやめてキッチン キドニーで日替わり定食をいただく。 和風ハンバーグメインで小鉢10皿にごはんとみそ汁で950円、昨日の出雲そばが1050円でかなり少量だったので、なにやら得をした感じだし、美味しかった。 イオンモールで昼寝と買い物をして、ひかわ美人の湯に入り、「道の駅 湯の川」に泊まる。

島根県立古代出雲歴史博物館で、発掘された柱

850円定食 これが一番の昼食だった

「道の駅 湯の川」
7 →べたふみロード→水木しげるロード→水木しげる記念館→広瀬温泉 月山の湯 憩の家→「道の駅 広瀬・富田城」(昼食:スーパー弁当)(夕食:鍋) 朝、やはり曇りだったので足田美術館は明日にして、米子方面に走る。 有名な「べたふみロード」を走り、まあどうってことないことを確認。 境港へ向かい、延々と続く港の岸壁に駐車、水木しげるロードを散歩するも、かなり寒い。 800体もあるらしい妖怪の像はなかなかよくできていて感心する。 「水木しげる記念館」を見物、戦争の悲惨な体験など、興味深かった。 溜まったごみをダイナムで捨てて、昼飯の店を探すが、やはり良いところがなくスーパー弁当で済ませて昼寝。よく寝てしまい、時間が遅くなったので、美保神社はパスして、「広瀬温泉 月山の湯 憩の家」の温湯に入り、「道の駅 広瀬・富田城」に泊まる。

観光客目当ての昔ながらの店構え

水木しげる記念館はなかなか楽しかった

水木しげる記念館前

ここで妖怪まんじゅうを買う
8 →足立美術館→黄泉比良坂→「道の駅 あらエッセ」→ホテル カクバン(昼食:うどん)(夕食:稲田屋)
 朝一で悦ちゃんが貧血を起こし心配したが、大したことはなかった。 今回の旅のメインである足立美術館を訪れる。 紅葉はまだ少し早かったのか? 色が悪かった感じがした。 TV放映されたここの庭師の努力が確認できた感じで、やはり庭は素晴らしい。 窓越しに額縁風に見せ、裏山の借景を合わせての見事な構成力、さすが庭園日本一である。 絵画や焼き物の本来の美術館のほうは悦ちゃんもわてもあまり関心がなく惰性でした。 2時間30分ほどいて昼食に選んだのは、うどん屋、讃岐うどんだったが腰がなくいまいち。 洗濯をしている間に昼寝。 黄泉比良坂で亡くなった人に手紙をだし、「道の駅 あらエッセ」で一休みしてホテル カクバンに泊まる。 本来の駐車場に高さ制限で入れず1000円割増される。

観光客であふれていた

さすがの庭

昼食はここで軽く済ます

黄泉比良坂

黄泉の人へ手紙を出しました

ホテル提携のお店で夕食
9 →鍵掛峠→「道の駅 風の家」→ガスト→倉吉白壁→ハワイゆーたうん→「道の駅 燕趙園」(昼食:がストのいろいろ)(夕食:焼き鳥)
 大山の紅葉を見るべく鍵掛峠に行く、さすがに土曜日で狭い駐車場が満杯。 景色は抜群だったが、紅葉はあまりきれいではなく残念。 そこから下って「道の駅 風の家」に寄ると、野菜の売り場がごった返しており、驚くような量の野菜と果物。 シャインマスカットの小ぶりなのが550円と格安、そのほかいろいろ買い求める。 蒜山焼きそばを食べるつもりだったが、店が開いておらず、結局は倉吉のガストで小さいのを4皿頼む。観光駐車場で昼寝をしてから、倉吉白壁を見物。 琴桜の生家があり、前に来ていたことを再確認。 買い物を済ませてハワイゆーたうんの温泉に入り「道の駅 燕趙園」に泊まる。

朝はホテルからちょっと離れた喫茶店で
鍵掛峠

「道の駅 風の家」

野菜がやけに多かった。  シャインマスカットも安かった。

ここでひるぜん焼そばのはずだったが、お持ち帰りのみとかで、止めたが、ここで食べるのだった。 

倉吉の白壁

先代琴櫻の記念館は二度目の訪問。 現役の琴櫻がこの秋場所で初優勝する
10 →白兎神社→→レストラン ビリーブ→イオン→鳥取砂丘→砂丘の近くの駐車場(昼食:オムレツとから揚げ、クリームコロッケ定食)(夕食:焼肉)
二つほど道の駅に寄り道して白兎神社に行く。 ここの道の駅でごみを捨てることができた。 農産物直売所で梨とメロンを仕入れ、昼食をしようとしたが、悦ちゃんが食べられそうもないのと、値段が観光客値段で止めて、ネットで探したレストラン ビリーブに行く。 なかなか見つからなかったが、やっと到着して悦ちゃんはコロッケ定食、わてはオムライスとからげのセット、まあまあ美味しかったです。 イオンの駐車場で昼寝をして、買い物をしてから予定変更して鳥取砂丘に行く。 どうってことないことを悦ちゃんに確認してもらい、悦ちゃんの意向で風呂や止めて、砂丘の近くの駐車場に泊まる。

泊まった「道の駅 燕趙園」 朝の散策

まるで中国のようだ

白兎神社

どこに行っても松葉ガニ、高い!!

入口が解からず探し回った喫茶店で昼食

ボリュウムあり、味も良かった

鳥取砂丘は、「着ましたよ」って証拠写真だけ
11 →わらべ館→カッパ寿司→「道の駅 浜坂の郷」→ユートピア浜坂→港の岸壁(昼食:回転すし)(夕食:餃子)
 朝一で悦ちゃんの大好きな「わらべ館」に行く。 童謡などの展示物は上手い工夫がされていて、見ごたえがあった。 その一部になんと松本英彦のコーナーがあったのには驚いた。 買い物をして、カッパ寿司で昼食を済ませ、公園で昼寝。 途中の道の駅に寄り道して、「道の駅 浜坂の郷」まで到達。 ここで休むつもりだったが、大型トラックが狭い駐車場にエンジンかけっぱなしでいたので、ユートピア浜坂で風呂に入り、港の岸壁で休む。

わらべ館は悦ちゃん好み

なぜか松本英彦のコーナーがあった。 着用していたj服が展示してあった、ちなみにバーバリーでした。

2Fはオモチャが沢山
12 →餘部鉄橋 空の駅→豪商稲葉本家→「道の駅 くみはま」→あしぎぬ温泉→「道の駅 丹後」→(昼食:ミックスフライ定食)(夕食:マーボー春雨)
 朝一で餘部鉄橋 空の駅に向かう。 40mもあるコンクリート製の巨大な橋脚、透明なエレベータで上まで行け、旧橋脚が3脚だけ残されていて、現状の駅あまるべに繋がっていた。 この新橋脚を作る工事が、非常に困難を極め、その紹介ビデオを見れたが、まるでプロジェクトXを観ているようだった。 そこから豪商稲葉本家に寄り、豪勢な多数の部屋に驚く。 ここで昼食のつもりだったが、「道の駅 くみはま」で日替わり定食をいただく。 道の駅の向かいにあった店で、巨大な梨(2つで1000円)を2組買い求める。 あしぎぬ温泉で風呂に入り、「道の駅 丹後」で休む。

かなりお金持ちの旧家

ここで昼食のつもりだったが、少し早くて道の駅で食べる(失敗)
13 →丹後ちりめん歴史館→「道の駅 宮津」→ホテル アマービレ舞鶴(昼食:じゃこ飯ランチ、花散らしセット)(夕食:蟹三昧)
 丹後ちりめん歴史館に行く。 歴史館となっていたが、訳アリ品をたくさん売っていて、子供たちへのちょっとしたお土産と、悦ちゃんのショールを買い求める。 丹後ちりめん街道へ行ってみたが、パッとしなかった。 「道の駅 宮津」もパッとせず、なんとかというビルの5Fで昼食。 昼寝をしてホテル アマービレ舞鶴で休む。 本日はあまり何もせず。 

蟹尽くしの夕食

これが目玉のような松葉ガニの鍋
14 →源光庵→広隆寺→将軍塚→「道の駅 栗東」(昼食:ちゃんぽん、ラーメン、餃子)(夕食:鶏肉) 
 2時間30分ほど走り、高尾を抜けてやっとこ源光庵に着いたが、なぜか駐車場に停めさせてくれず、近くの有料も満車で結局諦める。 そこから広隆寺へ行き、弥勒菩薩像にやっと会うことができた。 薄暗い中に静かに座る菩薩はまれにみる品の良さ、この対面だけでこの旅は十分だ。 餃子の王将を見つけて、ここで昼食を済ませる。 ちゃんぽんが美味かった、株を買うかなあ。将軍塚で昼寝をし、風呂は悦ちゃんが入りたくないというのでやめて、「道の駅 栗東」に泊まる

広隆寺

中は撮影禁止だったが、中学生のころから観たかった如来様に逢えて嬉しかった
15 →あちこちの道の駅→知子っち(昼食:うどん)(夕食:)
16
潤矢が買ったフェアレディZ 年寄りにはこりゃあ手におえない
17 →「道の駅 とよはし」→「道の駅 潮見坂」(昼食:中華)(夕食:軟骨揚げ)
 9時30分に知こっちを出発、どこにも寄らずバーミヤンで昼食、「道の駅 藤川宿」で昼寝をし、「道の駅 とよはし」でちょっと買い物、「道の駅 汐見坂」で休む。
18
→「道の駅 掛川」→清水港第2駐車場→清水市役所食堂→自宅(昼食:鉄火丼、トロ焼き定食)
 朝一で潮見坂に行きミカンなどを買い込む、やはりここが一番に安い。 小粒で甘いのをたくさん買った。 「道の駅 掛川」に寄り、ここでもちょっと買い物。 マップで見つけた清水港の第2駐車場はガラガラで、ここから歩いて10分ほどで清水市役所食堂に到着。 わては鉄火丼、えっちゃんはトロ焼き定食を頂く。 隣で食べていた720円の上寿司がやけに豪華そうでうらやましかった、次はあれにしよう。

清水市役所食堂は職員よりも一般人ばかり、時間も早かったけど。 出も安いし、美味い。