| 2/10 |
→函南駅→尼崎→尼崎総合文化センター→新今宮→ホテルサンプラザU(昼食:パン)
8時15分の下りに乗り、あとはひたすら乗り継いで尼崎には15時30分に着く。 事前に調べた尼崎総合文化センターまでは10分足らずのはずだったが、実際は30分以上かかった。(多分車での移動時間だったのかも)
桂米朝生誕百年没後十年特別展を見物。 まあ、多彩な人つきあいと多岐にわたる活躍が偲ばれた。
ここから尼崎駅に戻り、新今宮まで電車で行くが、目指すホテルサンプラザUの場所がかなり離れていた。 同系列のホテルが3つあるうちの一番遠くを頼んだようだった。 いわゆる西成地区でかなり前に格安のホテルに泊まった記憶があり、ちょうどそのホテルの付近だったとおもう。 町はその頃よりは綺麗になっていたが、外人の多いのには驚いた。 韓国系、中国系、東南アジア系、インド系と種々雑多だ。 玉出スーパーで夕食を買い、狭い狭い部屋でのんびりする。 狭いが風呂はあり、食堂スペースには無料のコーヒーもある、上手くはなかったが。寝巻は有料だそうでした。 |
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先を急いだので昼はパン |

雪がかなり積もっていた。 |

尼崎駅から30分ほどかかりやっと到着 |
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尼崎駅の近くになった有名なスーパーで買い物 |
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→四天王寺→鶴橋→八戸ノ里駅→東大阪市文化創造館→サンプラザU(昼食:チャーシュー定食)
動物園前駅から一駅の王子駅までいき、そこから30分ほど歩いて聖徳太子建立の四天王寺に着く。 ビル街のど真ん中に別世界のように広大なお寺がある。 拝観料を払って中に入ると、昔のままではないにしろそれらしき建物群が整然とある。 釣り灯篭は見事な作りで、中心伽藍の仏像は威厳があり見ごたえがあった。 五重塔も螺旋階段で一番上まで登れ、見晴らしがよかったものの、もう一つでした。
そこから王子駅に戻り鶴橋駅で乗り換えなのだが、ここで昼食にした。 駅の周りは食べ物屋さんでごった返していて、韓国系のお店がとにかく多く、コリアンタウンかと思われるほどだった。 ラーメン屋でチャーシュー定食を食べ、八戸ノ里駅に向かう。
歩いてすぐの東大阪市文化創造館には会場1時間以上前に着いたが、大勢の人で驚く。 もちろん中高年がほとんのだったが、司馬さんの人気の高さに改めて感心した。
かなり前のほうの席についていたが、隣のご婦人が来るはずの友達が来ないために一つ空席ができ、開演間地かになって、元NHKアナウンサーでこの会の司会を長年勤めた古屋さんが座ることになった。 意外な展開に驚いたが、少しだけおしゃべりもできた。 もう75歳で目が弱ってきてしまい後輩のアナウンサーに交代したとのことだった。
会はその新しい司会者がてぎわよく進行して、1部は40分ほど、メインの2部が3時間ほどで終了した。 メインテーマ「空海の風景」に関して、見方が随分違うのをしみじみと感じたが、司馬さんが前にどこかで書いていた「もし後世に残るとしたら、「空海の風景」と「街道をゆく」だろう」が思い出された。 |

格安ホテルなので狭くて何もないけど、まあまあ |

1Fのイートインスペース 外人多し |

天王寺駅から四天王寺まで歩く |
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大都会のど真ん中に広大な四天王寺がある |
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鶴橋は完全にコリアンタウンですなあ |
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ラーメン屋でラーメンを食べずにこれ。 |
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非常に大勢の観客で驚く。 元MHKのアナウンサー古屋さんと少しだけ話せた。 |
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→豊橋→自宅(昼食:フライ定食)
朝食を買い忘れていたので、すぐ近くのファミマでパンを買い、1Fの広いテーブルのある所で美味しくないコーヒーとともに頂く。 持って行ったコーヒーパックで携帯用にコーヒーを入れてから出発。 新今宮駅の反対側まで行かないと長距離が買えず、かなり歩いてたどり着く。 するとみどりの窓口はまだ閉まっていて、途方に暮れかかったがたまたまいた駅員に教えてもらい「緑の切符売り場?」の自販機で長距離切符を買えた、それもクレジットで買えたので最近は便利になったものだと感心。
あとはひたすら乗り継いで豊橋で途中下車。 ここで昼食をすましたが、間一髪で電車に乗り遅れ20分以上も待った。 家に帰り着いたのは17時くらいだったか、雨がぱらついていた。
来年は東京開催だが、もし抽選に当たったら行きたいものだ、今度は下町の散歩でもするか? |

菜の花忌でもらった菜の花を家まで持ち帰る。 |

豊橋駅でミックスフライ定食を食すが、どういってことなし。 |
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