旅の名前 えっちゃんと秋旅その2 2025
都道府県 群馬
目 的 ふらふら
日 程 2025.11.21-25
11/21 →富士吉田カッパ寿司→ビック→「道の駅 みとみ」→「道の駅 秩父」(昼食:回転すし 夕食:魚のフライ他)
 悦ちゃんの歯医者を済ませて10時30分に出発。 御殿場で昼食のつもりだったが早かったので、富士吉田で見つけた洋食屋に向かった。 12時過ぎに着くが、駐車場が満杯、仕方なくカッパ寿司で昼食を済ませる。 いつもビック行き、昼寝をしたのだが1時間30分も熟睡。 買い物を済ませて秩父を目指し、「道の駅 みとみ」でトイレ休憩しただけで「道の駅 秩父」にやっと18時少し前に到着した。 秩父ミューズパークで風呂と宿泊予定だったが、熊が出たとの情報と遅くなったので「道の駅 秩父」に直行、風呂はやめる。
11/22 →秩父神社→「道の駅 みなの」→月の石もみじ公園→いっちょう→「道の駅 はなぞの」→「道の駅 おかべ」→あいの山の湯→「道の駅 赤城の恵」(昼食:うどんと漬け丼、ハンバーグ 夕食:  鍋)  
 朝、ウオーキングをしていて秩父神社を見つけ、悦ちゃんを連れてお参りする。 徳川家ゆかりの神社らしく、左甚五郎作の彫刻がずらりとある。 「道の駅 みなの」にちょこっと寄って「月の石もみじ公園」に行く、紅葉はちょうどいいころ合いだったが規模は小さく、駐車料金はバカだけでした。 
 そこから最近はよく行く「いっちょう」でちょっと高めの昼食を頂く。 「道の駅 はなぞの」「道の駅 おかべ」に寄り、「道の駅 赤城の恵」に隣接する「あいの山の湯」に入り、その駐車場で休む。 悦ちゃんが疲れたのか少々具合が悪くなるが。

秩父神社はなかなか格式があった

まったくパッとしなかった月の石もみじ公園

いっちょうの昼食はまずまず豪華かな
11/23 →貴船神社→沢入駅→わたらせ茶屋→富弘美術館→「道の駅 ふじみ」(昼食:定食 夕食:)
 どんより曇っていて紅葉見物には冴えない天気。 貴船神社にちょっと寄ったが、小さな神社でどうということはなかった。 そこから紅葉で有名な沢入駅に行くと、運よくわたらせ鉄道の観光列車がやってきた。 紅葉を撮影しようというカメラマン多数。 
 そこから少し早かったが足尾まで走り、事前に見つけておいた「わたらせ茶屋」で昼食。 この店は近所のおばさんたちが運営しているようで、メニューはなくただ一つの定食しかないという変わった店。 グーグルマップでの評価が非常に高く、しかも500円と超リーズナブル、そのうえに美味しかったので、何も言うことはない。 また、近くに言ったらい寄ってみたいものだ。 
 で、次はえっちゃんが期待した「富弘美術館」。  「詩画」という独特の表現で有名な星野富弘氏の美術館で、全身まひになってからのことがその作品群とともに展示されていた。  
 なんとも凄い努力の結晶、感心しきりである。 「道の駅 ふじみ」に泊まる。

貴船神社は紅葉はイマイチ

この特別列車に乗りたかったが、。切符が取れず

町のハズレの公園の奥にひっそりとある小さな食堂

日光のホテルのパンを出してくれる

メニュー無し、500円の定食。 非常に満足でした(*ノωノ) 

富弘美術館は充実した内容で、お客さんも多数。
11/24 →永井食堂→徳明園→高崎観音→少林寺達磨寺→佐久平プラザ21 (昼食:ラーメン 夕食:いろいろ)
 朝一番で永井食堂まで走りもつ煮を2つ買う。 そこから紅葉庭園を観るべく徳明園に行くが、沢山ある駐車場が満杯で諦め、すぐ近くの高崎観音に向かったが、ここは駐車場からかなり歩く必要がありえっちゃんが嫌だというのでやめて、少林寺達磨寺に行く。 ここも沢山の人出だったが何とか止められて、ゆっくり達磨寺を見物する。 
 昼食は山岡家で初めて食べる、少し太麺がえっちゃんの好みではないらしいが、味はまあまあかな。 そこから2時間程も走って佐久平プラザ21に泊まる。 何を勘違いしていたのか信州健康ランドと佐久平プラザを混同していた。 

少林寺達磨寺のイチョウは見ごろでした

佐久平プラザ21
11/25 →「道の駅 ヘルシーテラス佐久南」→餃子の王将→帰宅 (昼食:餃子の王将)
 非常に寒い朝であったが、「道の駅 ヘルシーテラス佐久南」に開店に合わせて出掛け、りんごを沢山仕入れる。 10個くらい入ったお徳用の袋を見つけて、大量に買い込む。 種類は「サンフジ」ばかり、この時期になるとこの品種だけになるようだ。 蜜が入って酸味も甘みもあり、大当たりでした。 富士吉田まで昼に行けず、仕方なく甲府の「餃子の王将」で昼食を済ませて、暗くならないうちにちと16時頃には帰宅する。